バレーボールFIVBワールドグランプリ2007、いよいよ決勝ラウンド進出戦です。
今日は日本と同じく勝ち点9の初日に対峙したカザフスタン戦。もう負けれません。
メンバーは以下の通り。
1・2セットスタメン
栗原恵
竹下佳江
高橋みゆき
荒木絵里香
木村沙織
佐野優子
庄司夕起
3セットスタメン
栗原恵
竹下佳江
高橋みゆき
杉山祥子
木村沙織
佐野優子
多治見麻子
チェンジメンバー
小山修加
お。今日は杉山祥子選手がベンチ入りしていますね。どうなるのやら・・・。
ポーランドの主砲パブロワ選手も今日は何だか調子が悪かったようで、いまいちな動きでした。
そんな中、押しつ押されつしながらも1,2セットを取った全日本。
3セット・・・。センターを多治見選手と杉山選手に交替。
荒木選手、庄司選手とは全く違う二人ですね。スピードバレーというか、日本らしい持ち味のバレーです。スピードとパワーの多治見選手、スピードとテクニックの杉山選手。
杉山選手は何点か決めていましたが一人時間差とかいろいろ見たかったような気もします。
今日はアクシデントもありました。最終セット終盤に栗原選手の着地失敗。足を痛めたようですが大丈夫だったのでしょうか。
思わぬアクシデントで導入された小山修加選手。前回の世界バレーでは活躍していましたね。
小山選手にとってはチャンスな訳です。
入って早々久々に決めました。久しぶりのサーブの前の「ふー」が見れました。
さてさて、明日のオランダ戦はどうなるのでしょうか。
|
スポンサードリンク | スポンサードリンク |

